アゼツからの伝言958

実体のつくる未来像 


電子構造の違いは意識の違いでもある。

その為、遺伝子群の思いは仲間の意識と寄り添うことで、同じ思いを持つようになる。

ここで分断された遺伝子は、つちかわれた歴史上の

全ての国々の世相(せそう)を反映するように動き出す。

 

実体のない未来像は実像を返して、同じ目的意識を持ちながら進むことになる。

こうして分断された意識の繋がりは変わり続ける。

 

実像も実態をつくる全ての軌道が変わらなければ、何も変わらない。

そこに映し出される実像が本物にならなけば、何も動き出さないからだ。

ここに人間というものの在り方が、あまりにも良く無い実態がある。

 

映しだされる未来像が纏(まと)まりのある未来像に繋がれば思いは一つになるだろう。

ここに根源との繋がりがある。

 

2026.5.30  pm22:33