◎下記は2026年2月2日から2月7日に降りた私のチャネリング情報です。
現行の日本海側にもたらされるJPCZ=日本海寒帯気団収束帯は、地球温暖化による冬型の偏西風に乗り、シベリアから流れて来ます。
アリューシャン列島から流れるエネルギーは偏西風を伴うことで加速します。このエネルギーが地表を変えるのです。
偏西風は加速しながら時速を上げて、地上は大きな砂嵐になります。
そしてアリューシャン列島から能登半島までのエネルギーは、オホーツク海、北方四島、知床、礼文島を抜けて左回りに蛇行するのです。このエネルギーが、東シナ海へと抜ける大きな磁場を変えるエネルギーの上昇です。
こうしてエネルギーにより気温は上昇します。そして台風の帯が出来てしまうのです。これが温帯低気圧の台風になります。
次第に太平洋側の夕日が沈む頃には、日本海側に過度のエネルギーの時化(しけ)が出来ます。
それは南大西洋沖のエネルギーも然(しか)りで、
海洋生物は強い種(しゅ)しか生き残ることが出来なくなるでしょう。
◎下記は参考文献からの抜粋です。
気圧とは空気の重さによる力=空気がものを押す力のことです。隣り合う空気の気圧が相対的に高ければ高気圧、低ければ低気圧と呼びます。
温帯低気圧は寒気と暖気が出合うところに出来ます。常にどこかにあるわけではなく、ある条件によって生まれたり消えたりしています。日本のような主に温帯で発生する低気圧を温帯低気圧と呼びます。
冬の日本海に大雪をもたらすのは、日本海にできる筋状の積乱雲です。
日本海には暖流の対馬海流が流れて暖かいのですが、その上をシベリアからの冷たい季節風が通るため上昇気流が発生して雲ができ、季節風によって流されて筋状の雲になります。

